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◆プロジェクト立案・主催

 

髙橋 絵麻 Takahashi Ema

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ヨガインストラクター。二児の母。
福井県坂井市在住。

いのちを育む・いのちと向き合う場所
Living space Atha. 主宰。

 

2015年10月に右乳がんステージ3aと告知を受け、その約2ヶ月後にはにっこり笑ったスキンヘッド姿と共に「しこり触ってキャンペーン」をスタート。同時にSNSにてカミングアウト。
乳がん啓蒙を目的としたしこりに直接触ってもらうキャンペーンは反響を呼び、
多くのメディアに取り上げられる。

 

翌年5月の全摘手術までに約250人の方がキャンペーンに参加。治療中から自己検診の仕方を交えたピンクリボンヨガやお話会を多数開催。同じ病気の方や生き方に不安を感じている方からも、「考え方が変わりました!」との声が多数届くようになる。

 

現在もヨガレッスンに加え、「お母さん、自分を大切にしていますか?」というテーマのもと様々な場所で講演を行っている。また、最近では、自身の中学での不登校経験をもとにした授業「ありのまま生きる~人は悩む生き物~」や、ガン教育も進めている。

 


メディア掲載

◆テレビ

●日本テレビ
news every. 2017年2月放送 『若年性乳がんと向き合った家族』

 

●フジテレビ系列
FNSドキュメンタリー大賞応募作品、2017年ギャラクシー賞奨励賞受賞作品
福井テレビ制作『ママは乳がん〜若年性患者たちの今〜』

 

●福井テレビ
2016年10月放送 『乳がんと私〜絵麻さんのメッセージ』

2016年10月、2017年7月放送 『タイムリーふくい』

●FBC
2016年8月放送 FBCスペシャル『私らしくあるために〜乳がんと生きる・伝える〜』

2016年7月放送 『キラリ情熱人』

●NHK福井
2017年11月放送 ニュースザウルス福井

◆新聞掲載

●朝日新聞 2016年8月11日掲載【お母さんも、もっと自分のこと大切にして】

●中日新聞 2016年4月3日掲載【乳がんで気付いた幸せ】

●福井新聞 2016年7月26日掲載【自身の乳がん題材、啓発活動復帰 髙橋絵麻さん摘出手術終え】

●読売新聞 2016年12月、シリーズ掲載【ありのままに乳がんと生きる〈上〉〈中〉〈下〉

◆WEB