【福井県】
生きるを伝える写真展mini

 

髙橋絵麻さんとの出会いは1年前。

自分の心に素直に生きる彼女はとても輝いて見えました。

そして、がんである彼女は普通に生きる私より

とても力強いように感じました。

彼女が命を輝かせながら作り上げた「生きるを伝える写真展」。

モデルとなった女性たちは皆、病気や髪が有る無しに関わらず、

命の光をめいっぱい輝かせています。

 

“生きる希望を届けたい”

 

その思いは地域ナースを含めた多くの医療者の賛同を得て、

病気と地域をつなぐ場所、自分らしさを取り戻す場所

「患者・家族サロンやわらぎ」で写真展を開催することとなりました。

私たちは常に、患者さんたちやその家族の笑顔が見たいと思っています。

医療者と患者という垣根をこえて、私たちとゆっくりと話をしてみませんか?

“様々な人と人のあたたかいつながり”が生まれることを願っています。

 

期間中はどんな事でも気軽に相談できるよう医療者が常駐し、

写真展を盛り上げます。

是非、お気軽に足を運んでくださいね。

 

訪問看護師 加藤瑞穂

 

 

開催日時
2018年7月17日(火)〜7月23日(月)
9:00〜16:00

 

入場料

無料

 

開催地
福井大学医学部付属病院
B棟1階 患者・家族サロン「やわらぎ」
(タリーズコーヒー裏)

福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3[アクセス

❖ 開催の様子

❖ 来場者様のご感想

髪の毛がはえてこなかったらいいウィッグを買って楽しもうと思います。

いろんな人が頑張っているので、私も明日頑張ろうと思います。

    ◆

心からの笑顔ってこんなに素敵なんだなと思いました。

涙を乗り越えたキラキラとした姿が写真からとても伝わってきました。

私もこんなことでくよくよしないでおこう、もっともっとやりたいことをして、

笑顔が素敵な女性になろうと思いました。

    ◆

素敵な笑顔の写真に自然と涙が出てしまいました。

家族との時間を大切にしたいと思いました。

    ◆

現在治療中、不安MAXになってしまうことが多々あります。その時はまた来ます!!

    ◆

生きるということ、言葉には表せないですが強く感じ考えさせられました。

    ◆

あわただしくて自分の事を後回しにしてしまいますが、

自分自身に目を向ける時間も大切なんだと思った。

    ◆

脱毛症はしらなかったです。もっと身近な病が有ると知りました。

貴重なお写真がみれました。

    ◆

今生きてることに喜びを感じました。

逆に「生きるとは何か」について少し考えさせられた気がします。

人は1人では生きていけない。皆がいるから一生懸命生きていこうと思うし、

また強くなると感じた。

    ◆

家族ふたりをがんで亡くしました。がんと分かったときは毎日暗い日が続いていました。

写真展の皆さんの笑顔がまぶしくて、実際自分が母たちに笑顔を見せていたのだろうか?

と、ちょっと後悔しています。

今を大切に生きる大切さを教えてもらってありがとうございました。

    ◆

女性にとって髪の毛が抜けることはとても複雑でつらい事だと思います。

それでも前を向いて生きている方がいると、写真を見て実感しました。

写真とメッセージを見て私ももっと頑張らないとと思いました。

皆さんの想いを胸に、今後患者さんと関わっていこうと思います。

素敵でした。ありがとうございます

    ◆

いまこうして生きているだけで本当は幸せで、ありがたいんだと改めて思った。

    ◆

ないことばかり、足りない事ばかり考えている自分です。

皆さんの笑顔がずっと続くことを願っています。

    ◆

生きてるってたくさんの努力があると思いました。

私も笑顔を忘れず毎日に感謝して生きていこうと思えました